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熊本県版レッドリスト区分について
基本的には、環境省の新カテゴリー区分(1997年)に準じ、定量的要件については、熊本県独自のものを設定。
・絶滅:熊本県ではすでに絶滅したと考えられる種
・野生絶滅:飼育・栽培下でのみ存続している種
・絶滅危惧T類:現在の状態をもたらした圧迫要因が引き続き作用する場合、野生での存続が困難なもの
TA類:ごく近い将来における野生での絶滅の可能性が極めて高いもの
TB類:絶滅危惧種TA類ほどではないが、近い将来における野生での絶滅の可能性が高いもの
・絶滅危惧U類:絶滅の危機が増大している種
・準絶滅危惧:存続基盤が脆弱な種
・情報不足:評価するだけの情報が不足している種
・絶滅のおそれのある地域個体群:地域的に孤立している個体群で、絶滅のおそれが高いもの
・要注目種:現在必ずしも絶滅危惧のカテゴリーに属しないが、存続基盤が今後変化および減少することにより、
容易に絶滅危惧に移行し得る可能性の高い種
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